フルサトシェアとは


地方創生・インバウンド・民泊・農泊・着地型旅行商品…

 

観光立国を目指す日本には様々なキーワードが溢れていますがそれらを集約したところにあるのがフルサトという概念ではないでしょうか?

 

各地に残る歴史文化と美しい風景、郷土料理や祭、温泉、民芸品などの観光素材の背後には全てフルサトという個性豊かな舞台が存在します。

 

近代化や都市化によって生まれ育った場所としての故郷を持つ人は次第に少なくなっていますが、情報及び交通ネットワークの進化によって誰もが全国各地の魅力にアプローチできるようになった今、フルサトは帰る場所に加えて訪れる場所としての観光価値を持つようになっています。

 

統計データによると日本人の国内宿泊旅行回数は平均して年間に1.26回(日本旅行業協会調べ)と低水準ですが、魅力的な観光体験を求めて第2のフルサトを探す旅のスタイルが醸成されることで国内観光市場は大きく拡大する可能性があります。

 

また、シェアリングエコノミー(共有経済)の分野で移動、宿泊、体験のユニークな新サービスが登場し、観光行動の選択肢が広がると同時に質的な深化が生まれてきていますが、分かち合うことで感動が増加するシェアの文化も観光立国にとって重要な意味を持つ概念です。

 

日本人が郷土意識の高まりを通じてローカル観光の魅力を再確認し旅の機会を増やすことは日本を訪れる外国人の方々の観光インフラを整備することにもつながります。

 

株式会社BUZZPORTは豊かな観光立国づくりを様々なプロジェクトのプロデュースを通じてお手伝いしております。

 


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